コート・デュ・ローヌ・ラ・サジェッス[2004]赤 ドメーヌ・グラムノン通販アイテム

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コート・デュ・ローヌ・ラ・サジェッス[2004]赤 ドメーヌ・グラムノン

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通販アイテム取扱:お酒の森川“ワインの宝庫”


通販アイテム説明

品種:[グルナッシュ]95%,[シラー]5% SS02-20072005A2K3H00ST00-R Domaine Gramenon<ドメーヌ・グラムノン> 南ローヌの傑出した生産者 ギガルなどのネゴシアンにワインを売っていたが、 1990年から自家瓶詰めを開始!! 当初は、ギガルなどのネゴシアンにワインを売っていましたが、1990年から自家瓶詰めを開始した。彼は、有機栽培を基本に、できるだけ加工処理をしない、土壌に誠実な、典型的なローヌ・ワインを生産します。 樹齢100年余りに達する古木の区画もあります。ギガルと違って、そこからできるワインも一般的なワインも、すべて共通して優れた品質を保っています。 デビューしてまだ10年余りしか経っていないというのに、ロバート・パーカーをして、「控えめな価格の偉大なワインを探しているなら、ドメーヌ・グラムノン以外のところを見る必要はない」とまで言わしめるようになりました。 残念なことに1999年、彼は趣味の狩猟に出かけ誤って転んで、自らの銃に撃たれて亡くなったそうです。現在は妻・ミシェルと息子に立派に受け継がれているます。   ドメーヌ・グラメノンは、ローヌ・ヴァレーでもっとも偉大なワイナリーのひとつです。南ローヌの最北の地域に位置する37エーカーのオーガニックのブドウ園で、ミッシェル・オーブリ・ローランはブドウを栽培しています。実際、もっとも贅沢で複雑なコート・デュ・ローヌのいくつかのワインはこの地で造られています。すべてのワインは非常に熟したブドウから造られ、清澄は行わず、フィルターもかけません。瓶詰めは手作業で行われます。ミッシェルのブドウ園は収穫量がたいへん低く、信じられないくらい古い木が植えられています。グルナッシュの1区画は100年以上前の古木です。このワイナリーは伝統的醸造法が用いられ、セラーではハイ・テク機械は一切使われていません。発酵はすべて自然の酵母を使い、亜硫酸塩の添加も瓶詰めの際のほんの少量を除いてほとんど添加いたしません。 フィリップ・ローランは1979年に彼のブドウ園を買収いたしましたが、数年間は、ジャブレやギガルのような優良なワイナリーにブドウを売っていました。1990年は彼がファーストヴィンテージを造った年ですが、それ以来、彼の名前はコート・デュ・ローヌのもっとも素晴らしい最高の生産者のひとりとなりました。1999年の収穫のあと、フィリップ・ローランは不慮の死をとげた後、妻、ミッシェルがずっと、このブドウ園を継いでいます。 醸造学の学位とハイテクの醸造設備が幅を利かす今日となっては、葡萄畑と剪定はさみ一丁、セラーの設備は昔のままという中で、誰なら良いワインを作り得るのだろうか。これは、なかなか興味深いことである。故フィリップ・ローランなら、金メダルへの最有力候補となったことだろう。それこそが、彼が生存中にワインを作っていた方法だったのだからです。そしてそれは、彼の未亡人であるミッシェルに、しっかりと受け継がれている方法なのである。ローランのワインは高品質と豊な個性を誇っているにもかかわらず−ひとたび味わってみれば、にわかには信じがたいことであるが−コート・ドュ・ローヌの中でも最もささやかなアペラシオンを名乗るにとどまっています。 ・・・・・ギガルとポール・ジャブレ・エネにとって、ローランが彼の収穫を売るのを止め、独自の道を行くことになったことは、非常に残念だったに違いない。ヴァルレアの大きなワイン醸造一家に生まれた、この堂々として、ひげを生やした男は、1979年に彼の最初の畑となる15ヘクタールを購入し、1990年の収穫で最初の瓶詰めをし、その後急速に伸びていった。今日グラムノンの名は、熱心なローヌワイン愛好家だけが知る秘密ではなくなり、そのワインは最高級のレストランや小売業者が、メニューや販売リストに載せようと、血眼になって追い求めるものとなっている。 人工添加物を使わないナチュラル・ワイン===コルクに刻印されている“自由なワイン”の文字が、ローランのポリシーを端的に物語っている。葡萄の栽培法とワイン醸造法の基礎となっているのは、すぐれた健康な実を付けるのは、いかなる人工的な処置もされていない葡萄の樹が、その自然の生産能力をうまくコントロールされた時のみであるという、彼が経験から学んだ知識なのである。いじくりまわしたり、干渉したりしなければ、すばらしいナチュラル・ワインができるわけでもない、ということに理由など無い。アイデアはシンプルそのものだ。それでいながら多くの栽培家が、避けがたい損害に対し何らかの善後策を講じないではいられない。 低い生産量と古樹===グラムノンの評判の基を築いたのは、低い生産量と古樹である。ワインを生産する段になると、ミッシェルは毎年の作物を評価し、無くてはならない物のように扱う。グラムノンにあっては、決まりきった仕事など存在しない。おいしそうに実った葡萄は実を注意深く手摘みされ、品質を見極められ、ほとんど完璧に除梗される。そして何も添加せずに発酵させる。葡萄ジュースに糖や酸を加えたりしない。SO2を加えることもしない。発酵を起こすのは、果実が自然に持っているイースト菌だ。古樽での長期の熟成の後、清澄処置や濾過などはせずに瓶詰めされる。全工程を通して葡萄ジュースやワインは、アロマを失うことのないように慎重に扱われるのです。

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